寝顔にごめんねママ卒業!たった半年で家族みんなが笑顔になった秘密

ゆっぴー

私は些細なことで爆ギレする理不尽な不機嫌ママでした。

「お腹すいた〜」と言われたら「うるさい!今作ってるでしょ!?見てわからないの!?(怒)黙って座って待ってなさい。」と3歳の子どもにガチトーン。

「お母さん、保育園でこれ作ったの〜♪」に対し「うん、後でね。」と一言。「見てよ〜♪」に対して「今ムリって言ったでしょ!?うるさい、あっち行ってて!!(怒)」とガチギレ。

人として終わってるなという対応を子どもたちにとっていました。

ゆっぴー

1日が終わった頃、寝顔に泣きながら「ごめんね」と謝った回数は数えきれません。

そんな最低ママだった私が、今では笑顔で対応できる余裕のあるご機嫌ママになれました。

どのように変化したのか、なぜ変われたのかをこちらの記事にまとめたので、今余裕がなくてツラい思いをしているママは是非読んでみてください。

目次

寝顔にごめんねママ時代

家事育児仕事に追われ疲労困憊

とにかく忙しくて、時間に追われ、ゆっくりと休む暇がなく疲れていました。子どものこと仕事のこと家事、考えることも多過ぎて絶えず脳が働いている状態。

頭も体も疲労困憊で、仕事の日も休みの日も余裕がなく不機嫌でした。

夫と話す気力体力ゼロ

育児家事仕事が最優先だったので、夫と話す時間が取れませんでした。会話がないのですれ違いの日々。

夫は何もしてくれない。子ども達にしか優しくない。そう思っていました。

気遣う心を持てず、夫に対して自分のことは自分でやれ。迷惑かけるな。体調崩すな。と冷たい目で見て空気のような扱いをしていました。

今思えば夫も居心地が悪く、私にツラく当たるのも理解できますが、そもそも私自身が居心地が悪いと感じていたのでその状態でいい関係を築くのは無理でした。

お互い子どもたちには優しく接して、仲良い親を演じるけれど、実際は不満だらけで最悪な夫婦関係だったと思います。

子どものおふざけに大激怒

「お母さーん♪」といって変顔してくる子どもたち、お風呂上がりに着替えず遊び回る子どもたち、わざと靴を左右反対に履いて気を引こうとしてくる子どもたち、、。

その子どもらしいにやにや嬉しそうな顔を見て、私は怒鳴り散らしていました………。

余裕がなかったんです。明日も朝早いから早く寝てほしい。疲れて付き合えないからふざけずお風呂に入ってほしい。1秒でも早く着替え終わってほしい。そんな気持ちで子どもたちと過ごしていました。

笑顔でご機嫌ママの今

最少限の家事で体力温存

家事を減らしたので、ストレスも減り気が楽になりました。家で動きっぱなしということがないので、今は365日疲労困憊なんて人生とは無縁です。

好きを仕事に

会社を退職し、個人でWebデザイナーの仕事をしています。

通勤や時間の制限がないので、家族の時間を大切にしながら、今までよりも自由で楽しいです。

子育て中で転職は難しいからこの会社で働き続けないといけないと思い鬱病になるまで抜け出せずにいましたが、覚悟さえあればなるようになるものだと実感しました。

自分だけのひとり時間を確保

私はひとりの時間が必要でした。ひとりの時間がないと息苦しくていつも何かに縛られたような感覚でとてもツラいと知りました。

子どもが産まれてから約5年ほど、ひとりの時間を取れずに過ごしていたことが、知らずのうちに相当なストレスになっていたようです。

人格が変わるほど。

個人差がありますが、男性も女性もひとりの時間が必要な人は一定数いるようです。

それに気づけたので、ひとり時間を確保するようにしたら、些細なことは笑って許せるご機嫌ママになれました。

夫は一番の味方

夫は私が頼めばやってくれるし、嫌だと言えばやめてくれるし、私のビジネスの応援もしてくれる、自分の一番の味方です。

私が好きなパンのお店を調べてくれたり、パソコン用の台やデスク、チェアまで、頑張っているから。好きそうだったから。と調べて買ってきてくれたりする優しい夫です。

子どもと笑顔で遊べて楽しい

子どものおふざけに、おふざけで返して笑い合う、そんな賑やかな家族になりました。

あ、前は怒っていたな。という瞬間を何度も感じ、申し訳なく思うこともありますが、今全力で子どもたちを可愛がって遊んであげられてすご幸せです。

私がやったこと

やらなきゃいけない家事を削減

大量の洗濯物、毎度の食器洗い、食後のテーブル拭き、掃除機がけ、毎食栄養が摂れる献立、、実はやめても困らないことはありませんか?

自分が許容できる範囲でやらない家事を決めました。

私が家事を減らした方法
・汚れていない、臭くない服は洗わず着回す。
・夏は毎日サンダルで靴下を履かない。
・ハンガーラックを購入し干したまま収納(畳んだり取り込まなくても部屋がキレイに見える)
・紙皿/紙コップ/ラップを使用し洗い物を減らす
・掃除機は1-2週間に1回もしくは気になった時のみ
・断捨離で物を減らす
・子どもたちに手伝ってもらう
・夫にお願いする(言えばやってくれる)

些細なことでも一日3回やっていたことが1回に、毎日やっていたことが一週間に1回に。回数が減らせば楽ができます。

ここで重要視したのは、自分が許容できる範囲でやること。

本当は清潔で整頓されている家に住みたいのに汚いままで我慢するのは結果的にストレスが溜まってしまいます。

ただ闇雲に家事をやめるのではなく、どうしたら自分が楽なまま部屋をキレイに保てるかどの程度なら手を抜いても平気か、など一つ一つ自分と確認しながら進めていくことが大事だと感じました。

ゆっぴー

私は全て紙皿は嫌なので、朝はお皿にラップ、昼は紙皿、夜は好きな食器を気分に合わせて使い、洗い物を気持ちよく減らしています。

紙皿や紙コップも可愛いお気に入りの柄のものを取り入れると気分が下がらず、おすすめですよ♪

とにかく休む

家事を減らした後は、とにかく疲れが取れるまで休みました。お昼寝したり、テレビを見ながらダラダラぼーっとする時間を作り、何も考えない。

疲れている時は考え事をしても、いい案は思い浮かびません。やりたいこともやりたくないことも、そもそも考えることを脳が拒否してくるような感覚。

今日の晩御飯は何しよう?明日の予定は?なども全て忘れて、とにかく何も考えずに脳と体を休めました。

疲れが少しずつ取れスッキリしてきた頃から、今日はとんかつが食べたいな、明日はあの公園に遊びに行こうかな?と、考えなくても〇〇したい!と思い浮かぶように

我慢をやめる

これが一番大事なことだったのかもしれませんん。

我慢することをやめました。

  • 一人で無理して家事をする
  • 子どもの食べ残しを食べる
  • 行きたくないのに公園に行く
  • 眠たいけど子どもに付き合う
  • 部屋が汚い
  • 自分より家族を優先する
  • 子育て中は忙しいのは仕方ない
  • 夫の嫌なところを伝えない
  • 冷えたご飯を食べる
  • 冷暖房費用を節約する
  • ………

日々我慢していたことを一つずつ少しずつやめてみたら、、、

意外と生活に支障も出ず、むしろ家族が喜んでくれることが多くて驚きました!!!

勝手に我慢して「私は大変。好きなことができない。」とストレスを溜めていたようです。

私はこんなに大変なのに・・・と機嫌を悪くして、夫や子どもたちに強く当たってしまうことが多かったのが、自分も好きにしていいんだと思えることで、自然と優しく接するようになりました。

我慢をやめると心が安定します。

急に家事を全部やめる。や、家族のことを無視して自分勝手な行動をし始めると、摩擦を生んでしまうこともあると思います。(そのようなすれ違いで悩む人達もたくさんいました。)

大事なのは少しずつ手放すこと。お互いWinWinで手放すこと。

家族も自分も幸せになる方法を真剣に考えて、本気で我慢するのをやめたら毎日が激変したので、これを読んだらぜひ今できることを考えて行動してみてください。

もしご相談があればこちらの公式ラインよりご連絡くださいね。

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