2026年7月29日(水)
息子7歳、娘5歳
ナガシマスパーランドジャンボ海水プール|三重県
3年ぶり2回目のリピート
この記事では、実際に子連れで行って分かった混雑具合や子どもが楽しんだプール、持っていってよかったものなどをまとめます。
ナガシマ ジャンボ海水プールの基本情報
| 所在地 | 三重県桑名市長島町浦安333 |
| アクセス | 東海北陸自動車道「白鳥IC」「高鷲IC」からそれぞれ車で約30分。カーナビは「満天の湯」で検索 |
| 駐車場 | 普通車1,000円/前払い ※アウトレットモールで割引あり |
| 営業日 | 2026年7月11日(土)〜9月28日(月)※ |
| 営業時間 | 日によって異なるため公式営業カレンダーを確認 |
| 料金 | 大人4,800円/小学生3,300円/幼児(2歳〜)2,000円/シニア3,500円※ |
| チケット内容 | ジャンボ海水プール+ナガシマスパーランド入場 |
| 更衣室 | あり・冷房完備・無料ドライヤー・水着脱水機 |
| 無料休憩所 | 4か所・合計約12,000人収容 |
| 子連れ設備 | ベビールーム・授乳室・おむつ替えシート・子ども用トイレなどあり |
| 公式サイト | https://www.nagashima-onsen.co.jp/pool/ |
※2026年の料金と営業期間は公式サイト掲載情報。プール券には遊園地入場も含まれますが、遊園地の乗り物料金は別です。
ロッカーは約10,000個あり、返却ボタンを押すまでは何度でも開閉可能。
何時に到着?入場までの混雑は?
ながしまジャンボ海水プールに行ったのは7月29日(水)で夏休み期間の平日です。
8:45頃到着!
9:00頃から駐車場が空いたので15分ほど、列に並んで待ちました。
規制をしていて停められるエリアが制限されていましたが、比較的入り口に近い場所に停められました。
入場まで
車から降りてプールまではそこそこ歩きます。
アウトレットモールの入り口を横目に通り過ぎ、ひたすら通路に沿って歩くとアンパンマンミュージアムと遊園地があり、その奥がプールです。
駐車場は並びましたが、こちらの入場は待つことなくサッと通れました。
コンビニで前売り券を購入すると、当日チケットブースに並ばずスムーズに入場できます。
当日購入、当日利用も可能なので、現地に着く前に購入がおすすめです。
>>公式サイトで確認「コンビニ お得な前売り券」
ロッカーも数に余裕があり、更衣室もお手洗いも基本的にはほとんど並ばずすぐに利用できました。
9:30頃準備を終えてプールへ向かいました!

休憩所
ジャンボ海水プールには4か所の無料休憩エリアがあり、合計約12,000人を収容できるそうです。第1〜第4休憩棟があり、第3休憩棟は公式サイトで「穴場」と案内されています。
ちなみに、私たちは休憩所を利用していません。
12時過ぎにサーフヒルレストランでご飯を食べ、そのまま少し休憩して16時前に退散という流れで楽しみました。
子どもたちはどのプールで遊んだ?
7歳男の子115cm、5歳女の子100cmですが、浮き輪を上手に使い、潜ったり泳いだり浮いたりと、たくさんのプールで遊びました!
ちなみに3年前の4歳&1歳のときは、「海水がしょっぱい」と外のエリアでは遊べす、屋内のキッズエリア「スパキッズ」で1日中遊びました。
お気に入りは流水プール

この流れるプールで浮き輪から離れたり、上に座ったり、泳いでみたり、と色々な泳ぎを楽しんでいました。
7歳の息子は身長115cmくらいで、背伸びやジャンプすれば顔が出せるので、補助が少なくてすみ楽ちんでした。
5歳の娘は兄のマネをして溺れそうになるので大変でしたがw、怖がることなく、楽しんでいました。
まあまあ人がいましたが、ぎゅうぎゅうで身動きが取れない、すぐにぶつかるという程ではなく、自由に動いて遊べました。
世界最大級のジャパーンプール

登ったり、ぶら下がったり、噴水ではしゃいだり、水をバシャバシャと浴びながら楽しみました。
スライダーの利用制限が小学生以下や105cm以上などとあり、うちの子ふたりはどっちかが利用できないというシーンもありましたが、気にせず好きなところで遊んでいました。
ちなみにこちらの紫の滑り台は、中が暗いのが怖かったようで、出てきた後に泣いてました〜!
一番ハマったのはぴょんぴょんドボンの浮島

こちらは列ができていて15分程並んだので、1度しか体験しませんでしたが、意外とお気に入りでした。
切り株の形をした浮島の上を一生懸命歩きます。
落ちてしまったら真ん中まで歩いてそこから登り、そのあと落ちてしまったらゴールまでプールの中を歩いてくださいというルールでした。
5〜35歳まで/60kgまでなので、大人も参加可能です。
やってみようかなと思ったら、5歳の娘は「お母さんと手を繋いでやる!」というので、プールから補助に徹しました。
小さい子には「スパキッズ」も
スパキッズはジャンボ海水プール内にある屋内の子ども向け水遊びエリア。約2,000㎡の屋根付き施設で、5エリア・約30種50基のアトラクションがあります。プール入場者は追加料金なしで利用できます。
屋外プールと違って海水ではなく肌にやさしい真水なので、3年前(息子4歳、娘1歳のとき)は一日中こちらのエリアで遊びました。
こども向けのスライダーや、噴水がたくさんあり、水深も浅く安心なので、親は安心ですし、こども達も飽きずに遊べます。
お昼ごはんは?
プール内にはレストラン・テイクアウト店舗があります。外部で購入した食べ物は原則持ち込み不可。熱中症対策として水筒・ペットボトルは持ち込み可能です。離乳食・アレルギー対応の除去食には例外があります。
>>持ち込み規制はこちらをチェック
サーフヒルレストラン
歩いてすぐのファミリーレストラン(席なし)で、スモークターキー・唐揚げチャーハン、肉巻きおにぎりをテイクアウトし、サーフヒルレストランでラーメンを買って席で食べました。
混んでいるように感じますが、意外とパラパラと席が空き回転が早いので、座れない…と困ることはないような感じでした。
子連れプールの持ち物
- ラッシュガード
- 日焼け止め
- 防水スマホケース
- 小さい子は水遊びパンツ(水を吸っても膨らまない紙おむつ)
ラッシュガード
日差しを浴び続けるので、あった方が良いです。5歳の娘は「いやだ。」と着てくれませんでしたが………w
日焼け止め
ラッシュガードを着用していても顔や手、足は出ているので、必要ですね。こまめに塗った方がよいですが、我が家が塗り直したのはお昼ご飯のときに一度だけです。
真っ赤になることはなく、十分でした。
防水スマホケース

子ども達の可愛い笑顔の思い出を残すのに必須アイテムです。ほとんどの親御さんが身につけています。
現金はロッカーのみ
プールサイドの飲食は電子マネーに対応していたので、現金を持ち歩かなくて大丈夫でした。
我が家は日頃からスマホ決済なので、現金を用意しなくていいのは、地味に嬉しいポイントです。
行く前に知っておきたいこと
余計な心配をしなくて済むよう、事前に知っておくと安心なことをまとめました。
駐車料金について
普通車の料金は1,000円で、入場のときに現金で前払いです。
プール利用でのサービスはありませんが、アウトレットモールで1つの店舗で3,000円以上の利用で精算時に返却されます。
注意なのが合算はできず、一店舗での利用というところです。
「え、合算できないのか!」と無駄にお金を使ってしまわないように、事前に知っておくと安心です。
ロッカーは開閉自由
現金500円を入れて使用し、返却ボタンを押すまで開閉が自由です。日焼け止めの塗り直しや、昼休憩に現金をとりに行くなども安心です。
返却ボタンを押すと100円が返却されます。(実質400円での利用)
券売機は電子マネー使用可能
お昼ご飯や休憩のときも、スマホを持ち歩いていれば、現金を用意しなくても、気軽に購入ができて嬉しかったです。
7歳・5歳の子どもと行ってどうだった?
7歳は…
流れるプールも背伸び&ジャンプで顔が出るくらいの水深なので、自由に動けてこれまで以上に楽しそうでした!
特に怖がったのは、ジャパーンエリアの水がバケツから落ちてくるところ。ちなみに5歳の娘は気に入ってましたw あまり年齢に関係なさそうね。
案外ハマったのが島渡り。並ぶ待ち時間が長く…(15〜20分くらい)1度だけの挑戦となりましたが、まだやりたかった〜と最後まで言ってました。
5歳は…
流れるプールは足がつかないので基本的に保助が必要ですが、潜ったり泳いだりとはしゃいでいました!
波のプールの入り口付近は足もつくので、また違う遊びをしていましたが、プカプカ浮く方が好きなようです。
怖かったのはピンクの滑り台。速さではなく暗いのが怖かったようで、出てきた後泣いていました。
まとめ|こどもと、夏のナガシマへ
3年ぶりのナガシマジャンボ海水プールでしたが、利用できるスライダーも増え、とても楽しんでいました!寒くなれば温水エリアもあり、日陰で休憩もできるので、安心して一日中遊べるプールです。
夏休みのプールどこへ行くか検討中の方の参考になればうれしいです。


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