子どもたちと一緒に、名古屋のIGアリーナへバスケットボール観戦に行ってきました!
これまでにも別の会場で2回ほどバスケを観戦したことはありましたが、IGアリーナでの観戦は今回が初めて。
初めて訪れたのは1月28日。
新しいアリーナでの観戦は、試合はもちろん、会場の雰囲気や演出も含めてとても楽しく、子どもたちからも「また行きたい!」の声が。
そこから3月、4月と続けて観戦し、気づけば3回もIGアリーナへ足を運んでいました。
この記事では、
- 子どもは最後まで楽しめた?
- 座席からちゃんと試合が見える?
- 会場のご飯はどうした?
- トイレや混雑、移動は大変だった?
など、実際に子どもと3回観戦して感じたことを中心に紹介します。
これから子どもとIGアリーナへ行ってみようかな?と思っている方の参考になればうれしいです。
2026年1月28日(水)、3月11日(水)、4月15日(水)
息子6歳、娘4歳
IGアリーナ|愛知県名古屋市
子ども達の「また行きたい!」で、まさかの2回リピート
子どもと初めてのIGアリーナへ!

初めてIGアリーナを訪れたのは1月28日。
バスケ観戦自体は初めてではありませんでしたが、IGアリーナに入るのはもちろん初めて。
新しい施設ということもあり、会場内はとてもきれい!
実際に席に座ってみるとコートも見やすく、試合が始まる前から会場全体のワクワクするような雰囲気を楽しめました。
そして実際に試合が始まってみると、子どもによって楽しんでいるポイントが全然違う!
これも、子どもと一緒に観戦していておもしろかったところです。
子どもたちは楽しめた?わが家はそれぞれ違う楽しみ方!

お兄ちゃんはバスケの試合に夢中!
お兄ちゃんが楽しんでいたのは、やっぱりバスケットボールの試合そのもの。
実際に目の前で見る試合は迫力があり、会場全体で応援する臨場感もあって、楽しんで観戦していました。
テレビで見るのとはまた違って、選手の動きや会場の盛り上がりをその場で感じられるのは、現地観戦ならでは。
4歳の娘のお気に入りはチアダンス!
一方、当時4歳だった娘が夢中になっていたのは、チアダンス!
試合だけではなく、チアのパフォーマンスを楽しそうに見ていました。
小さい子を連れて行くと「バスケのルールが分からなくても楽しめるかな?」と気になるところですが、実際に行ってみると、試合以外にも子どもが楽しめるポイントがたくさん。
お兄ちゃんはバスケ、娘はチアダンスと、それぞれ自分なりの楽しみ方を見つけていました。
途中で寝ちゃうことも。それでも「最後まで見る!」

もちろん、当時4歳だった娘は、途中で疲れて寝てしまったこともありました。
それでも「最後まで見る!」と言って、21時30分頃まで試合を観戦したことも。
小さい子を連れて夜までスポーツ観戦となると少しハードルが高く感じますが、それでも最後までいたいと思うくらい、娘にとっても楽しい時間だったようです。
応援グッズを持つと、さらに楽しい!

観戦するときは、棒状の応援グッズも購入しました。
試合を見るだけでなく、グッズを持って応援したり、会場で流れる応援の歌を一緒に楽しんだり。
会場全体がひとつになって応援する雰囲気も、子どもたちは楽しんでいました。
「一緒に応援する」こと自体がひとつの楽しみになるので、小さい子でも参加しやすかったです。
3回違う場所から観戦!子どもでも見やすかった?
3回の観戦では、毎回違う場所から試合を見ました。
- コートに近い、下の方の斜めの席
- 中央付近の、斜めから見る席
- 高い位置の、ゴール裏の席

高さも角度もそれぞれ違いましたが、実際に3か所から観戦して感じたのは、意外とどの席からでも見やすかったこと。
子どもたちも、特に「見えない!」となることなく試合を楽しめました。
近い場所から見ると、選手やコートが近くて迫力があります。一方、高い場所から見るとコート全体を見渡しやすく、また違った楽しさがありました。
3回とも違う席だったからこそ、「この席じゃないと楽しめない」という感じがなかったのも、また行きたいと思えた理由のひとつです。

座席まわりはちょっと狭め。荷物は少なめがおすすめ
試合自体はとても見やすかったのですが、ひとつ気になったのが座席の前後のスペース。
思っていたより狭めで、途中で席を出たり戻ったりするときは、同じ列に座っている方に少し気を遣いました。
子どもが途中でトイレへ行くことなども考えると、何度も出入りする可能性はあります。
また、荷物は座席の下に置けましたが、それほど広いわけではありません。大きな荷物をたくさん持って行くと、足元も含めて動きにくくなりそう。
実際に子どもと観戦してみて、できるだけ荷物はコンパクトにして行く方が過ごしやすいと感じました。
トイレは広くて使いやすかった!
子連れのお出かけで地味に重要なのがトイレ。
IGアリーナのトイレは広く、私たちが利用したときはほとんど混雑を感じず、スムーズに利用できました。子どもと一緒だと突然「トイレ!」となることもあるので、これはありがたかったポイント。
また、会場内の温度も、暑すぎたり寒すぎたりすることはなく、私たちが観戦した日は比較的快適に過ごせました。
子連れで一番悩んだのは「ご飯」でした
IGアリーナで子どもと観戦していて、少し困ったのがご飯をどうするか。会場内にはいろいろなお店がありますが、私たちが行ったときはかなり混雑していました。
さらに、1時間もしないうちに売り切れているお店も多かった印象です。
「あとで買えばいいかな」と思っていると、食べたかったものがなくなってしまうことも。
子どもが食べられるものは意外と悩む
わが家の子どもたちが食べたのは、ピザやポテトなど。
チュロスやアイスなどもありましたが、「子どもの夕ご飯」と考えると、何を食べさせよう?と少し悩みました。価格も全体的に少し高めに感じます。
さらに子どもって、どのくらい食べるのか予測しづらい……。
試合の途中で突然「お腹すいた!」となることも考えると、食べ物をどのくらい買っておくかも悩みどころ。
売り切れてから追加で買うのも難しいので、会場で食事を済ませる場合は、少し余裕をもって確保しておく方が安心だと感じました。
初回は大行列!2回目からアプリ注文に変えました
そして、これは子連れで行くならかなり伝えたいポイント。
事前にアプリを入れておくのがおすすめです!
初めて行ったときはアプリのことをよく知らず、現地で登録するのにも手間取ってしまいました。結局、ご飯を買うためにかなり並ぶことに。
子どもを連れて長時間並ぶのはなかなか大変でした。
そこで2回目からは、アプリからモバイルオーダーを利用。これがかなり便利でした!
長い注文列に並ばずに購入できるだけでなく、まだ会場に到着していなくてもアプリから注文できたので、少し遅れて向かうときでも先にご飯を確保できます。
売り切れる商品もあったので、2回目以降は早めに注文するようにしました。
アプリは事前に登録がおすすめ。IGアリーナ公式アプリはこちら >>
※モバイルオーダーの対象店舗や注文・受取方法は、利用前に最新の案内を確認してください。
2回目からは「先に食べてから行く」スタイルに
さらに2回目以降に変えたのが、会場へ向かう前にある程度ご飯を食べておくこと。
おにぎりなどを食べてお腹を満たしてから向かい、会場ではピザやポテトなど、食べたいものを追加で楽しむくらいにしました。
わが家の場合は、この方法がちょうどよかったです。
3回行ってみて落ち着いたのが、
先にある程度食べておく → 会場で食べたいものはアプリで早めに注文する
というスタイル。
初回は分からず苦戦したところだったので、これから子どもと行く方にはぜひ事前に知っておいてほしいポイントです。
車・JR・地下鉄。友達親子はバスで!
わが家は車・JR・地下鉄を利用しました。名城公園駅から徒歩0分で、アクセス良し◎
3回目に一緒に行った友達親子は、自宅の最寄りから利用できるバスがあったので、バスで会場まで来ていました。
駅からも近く、私たちが利用した範囲では、どの移動方法でも「子連れだからものすごく大変だった」という印象はありませんでした。
住んでいる場所や子どもの年齢、その日の予定に合わせて交通手段を選べるのも便利だと感じました。
試合終了後、人混みは大丈夫だった?
子連れだともうひとつ気になるのが、試合終了後の混雑。
試合が終わるともちろん多くの人が一斉に帰るので、人混みはありました。
ただ、私たちが観戦したときは、身動きが取れないほどギュウギュウになるような感じではなく、人の流れも比較的スムーズ。
「子どもを連れてここから帰るの大変だな……」と感じるほどではありませんでした。
夜まで観戦する場合は帰宅時間も遅くなるので、その点は子どもの年齢に合わせて考えておくと安心です。
3回行ってわかった、子連れIGアリーナ観戦のポイント

1回目は分からないことも多かったのですが、2回、3回と行くうちに、わが家なりの楽しみ方も分かってきました。
特に「次に行くならこうする!」と思ったのは、
- 会場へ向かう前に、ある程度ご飯を食べておく
- 会場で食べるものはアプリから早めに注文
- 売り切れることもあるので、食べ物は後回しにしない
- 荷物はできるだけコンパクトに
- 応援グッズがあると子どもも一緒に楽しめる
- 席によって違う見え方や雰囲気も楽しむ
というところ。
最初から全部準備して行く必要はないけれど、知っているだけでも子連れ観戦はかなりラクになると思います。
なぜ3回もIGアリーナへ行ったの?
初めてIGアリーナを訪れたのは1月。
そこから2月、4月と、短期間で3回も足を運ぶことになるとは最初は思っていませんでした。
それでも「また行きたい」と思ったのは、まず新しい施設で快適に過ごせたこと。そして、どの席からでもバスケが見やすく、会場ならではの臨場感を楽しめたこと。
試合だけではなく、チアダンスや応援の歌なども含めて、会場全体の雰囲気を楽しめたことも大きかったと思います。
そして何より、子どもたち自身が「また行きたい!」と言ってくれたこと。
お兄ちゃんはバスケの試合を楽しんで、娘はチアダンスを楽しんで。好きなものはそれぞれ違うけれど、同じ場所で家族みんなが楽しめました。
まとめ|子どもと、IGアリーナでバスケ観戦!
バスケ観戦自体は以前にも経験していましたが、IGアリーナで観戦したのは1月が初めて。
そこから2月、4月と続けて3回観戦しました。どの席からでも試合が見やすく、会場も快適。お兄ちゃんはバスケ、娘はチアダンス、そしてみんなで応援グッズを持って応援したり、ご飯を食べたり。
「バスケの試合を見る」だけではなく、家族でひとつのイベントを楽しむような時間になりました。
ご飯や座席まわりなど、実際に子どもと行ったからこそ分かったこともありましたが、2回目、3回目になるにつれて、わが家なりの楽しみ方も分かってきました。
そして何より、子どもたちの「また行きたい!」が聞けたこと。
IGアリーナでのバスケ観戦は、わが家にとってまたひとつ、子どもと一緒に楽しめるお出かけになりました。
これから子どもとIGアリーナへ行ってみようかな?と思っている方の参考になればうれしいです。


▼ご感想や質問を送る