2026年8月25~27日まで2泊3日
息子7歳、娘5歳
しろとりフィールドAlpen Outdoors|岐阜県
この記事では、実際にこどもと宿泊してみてわかったキャンプ場の様子や、子どもの遊び場、設備、良かったところ・気になったところまでご紹介します。
Alpen Outdoors しろとりフィールドってどんなところ?

| 所在地 | 岐阜県郡上市白鳥町石徹白136-1-1 |
| アクセス | 東海北陸自動車道「白鳥IC」「高鷲IC」からそれぞれ車で約30分。カーナビは「満天の湯」で検索 |
| 駐車場 | 無料/オートサイトはサイト横に1台駐車可 |
| 営業時間 | 2026年4月29日〜11月23日 |
| チェックイン・アウト | チェックイン 14:00〜17:00 / チェックアウト 9:00〜11:00 |
| 予約方法 | 予約サイト「なっぷ」から。原則、利用月の3か月前の1日9:00〜予約可能 |
| 料金の目安 | サイト料金 1,000円〜。サイト・曜日・シーズンにより変動 |
| サイトの種類 | オートサイト、フォレストサイト、眺望サイト、ソロサイト、ペットサイト、RVパークなど |
| お風呂・シャワー | 天然温泉「満天の湯」あり。キャンプ場宿泊者は本館入浴無料 ※営業日に注意 |
| 売店 | あり。薪・氷・水・米・着火剤・ガス缶などを販売。軽食・ドリンク販売もあり |
| 公式サイト | https://www.alpen-group.net/outdoors/shirotori/ |
山に囲まれた絶景のキャンプ場。
到着してまず感じたのは、受付地点からも山頂を望めて、おお、すごい!絶景〜!!でした。
2026年4月29日(金)OPENしたので、受付も管理棟も綺麗で、駐車場も広く、キャンプ場内も道が整備されていて気持ちのよい第一印象でした。
到着!チェックインからサイトまで
まずはチェックイン
受付は温泉の横を通ったらすぐ
満天の宿入り口手前の坂を下ると、キャンプ場入口に到着します。入り口(門)のすぐ横にあるコンテナハウスで受付。
真正面にある大きな建物が、水場やお手洗いのあるサニタリー棟です。
キャンプ用品を当日レンタルお申し込みもできるなので、忘れ物をしても安心ですね。w
スタッフの対応
受付は若い女性スタッフさんで、手際よく案内してくれました。
場内と満点の湯で使用できるサービス券をもらったのですが、こちらは使う機会がありませんでした。ちょっと残念。
混雑具合
今回泊まったサイトは『電源付きサイトオートA』
入り口から車で進んで、3区画目のサイトを利用しました。地面の傾きはほとんどなく、テントの建て方も自由に選べる十分な広さです。
一つの区画が広いので隣との距離も十分にあり、心地よく過ごせました。

8月の終わりでしたが、家族連れ、ソロキャンパーと区画は8割ほど埋まっていました。ですが、炊事場も温泉も混雑している様子はなく、広々とゆったり過ごせた印象です。
子どもたちは何して遊んだ?
川遊び・アスレチック・そりすべり・フリスビー・虫取りなど自然遊びを満喫できました!
川遊び
キャンプ場内に川が流れており、水着や浮き輪を持って向かう家族が他にもいました。

浅いところから、深いところでは水深120cmになるようで、元気な我が家のこども達はライフジャケットを着用して、川遊びしました。
ただこの日は水が少なかったようで、少し足がつかないところも楽しみましたが、ほとんどは膝くらいの水の深さのところで遊びました。

気温は30℃くらいの日でしたが、水はまあまあ冷やっと冷たく感じるくらいでした。
同じところで遊ぶというよりは、次々あっち行ってみる!と川の上流にどんどん移動しながら、水遊びを楽しみました。

アスレチック
川から歩いて数分のところにトランポリンとターザンロープがあります。

5歳の娘が一人で持ってきて、一人で乗れる高さでした!(毎回取りに行かされるのが大変なので、地味に嬉しいポイントw)
大自然の中をそりすべり
これがとても気持ちよくて………!!
ワックスが切れていて滑りが悪く途中で止まってしまうのですが、天気が良く、見晴らしの良い場所で、こどもと一緒に楽しみました。

山の中を探索
場内に遊歩道があり、プチ登山気分で探索しました。

時々虫を見つけては喜ぶ息子と、5歳の娘にプチ登山は少しハードな様子でした。
登り切るとまた絶景が待っていて、ご機嫌なこども達でした。

もう一つのサニタリー棟
山を登るともう一つのサニタリー棟があり、そこの広い屋内には遊び場もあります。


外はテラスになっており、床が網でスケスケ………。息子とひやっと恐怖体験も楽しめました。w


自然遊び
他にはテントの側でフリスビーや虫探しなどを楽しみました!

バッタや蝶、トンボなど。ナナフシを見つけた時は長男がとってもニコニコしていました。
花火

駐車場の端に花火ができるスペースがあり、食後に楽しみました。
やっぱり夏に花火。いいですよね〜。
キャンプ場の設備
トイレ・炊事場
どちらも清潔で使いやすかったです。
炊事場には洗剤やスポンジ・タワシなども用意がありました。お湯も出るので、夏でも食器洗いなどが楽でした。
お風呂・温泉
場内にある天然温泉『満天の湯』に、宿泊中入り放題!露天風呂からの景色がとても良く、のんびり入るととても気持ちよかったです。
標高1,000mの絶景温泉で、自然を味わいながらリフレッシュできました。
我が家は少しバタつきました。朝とか夜にも入れたら、日中はこども達と遊んで親は交代でお風呂…みたいにできたかなとも思いますが、まあ、満足です!
売店・レンタル
我が家は利用しませんでしたが、充実しているようです。炊事場の2階に展示場があるみたいです。
当日に申し込みもできるそうなので、忘れ物をしても安心ですね!
キャンプごはん&夜の過ごし方
7歳息子と5歳娘のキャンプご飯は、我が家はコストコで買って冷凍したお肉を食べました。
我が家は焚き火でお肉を焼いて食べています。

厚切り牛タンと、炭火焼きの鶏肉が大人気。野菜はパックのカット野菜。お米は飯ごうで2合炊いて家族4人で完食です。
キャンプ用品を揃えるときに、コールマンのガソリンのキッチン台を購入しましたが、持ち運びや使い勝手の視点から今はタフ丸に落ち着いています。
タフ丸はカセットコンロですが、火力があり、お米を炊くのとお味噌汁を作る分には十分です。
こどもが小さいうちは、手軽さが第一かなと思います。美味しいキャンプ飯作りたいな〜と思っても、すぐ側で邪魔されますからねw
今はこの時間を宝として、一緒に遊んで一緒にゆっくり食べるのが幸せです。
食後にはマシュマロをクラッカーに挟んで食べます。

夜は思ったほど寒くなく、長袖長ズボンを忘れて行きましたがw、平気でした。
テントの中はこんな感じ

テントの中は、夫(コット)→息子(今年寝袋デビュー)→娘と私(寝袋を敷き布団にして、掛け布団)の順番で寝ています。
特に防寒対策をしませんでしたが、布団があれば快適に寝られました。布団をかけると寝始めはいいけど、途中から暑いくらいの感じでした。
霧のしろとりフィールド

3日目はあいにくの雨予報で、朝テントから出ると霧で真っ白に。こども達は見たことのない景色に興奮してはしゃいでいましたw
霧は少しずつ晴れていき、撤去もサクッと終わらせられて、雨に濡れずに撤収できました。
実際に行って分かった、よかったところ
たくさん遊び場があったので、1日中楽しく過ごせるキャンプ場でした。
温泉も入り放題だったので、遊んでかいた汗もすぐに流せて、お肌もツヤツヤになりw。すぐ隣に温泉があるのが最高です。
サイト内も、区画が密集せず程よい距離があるので、物音も気にならず過ごせました。
行く前に知っておきたいこと・気になったところ
温泉が11:00-20:00なことくらいですかね。
気を抜くと「あ、時間だ!」となりがちなので、余裕を持ってスケジュールしてもらうと良いと思いますw
こんな家族におすすめ
- 自然の中でたっぷりと遊びたい
- お風呂もゆっくり入りたい
- 子どもが退屈しにくいキャンプ場を探している
そんな家族におすすめです。7歳息子、5歳娘を連れて、ガッツリ自然体験できました!
まとめ|こどもと、しろとりキャンプ。
とても清潔で、景色が良く、自然を満喫するのに最高でした。こども達もまた行きたい!と言っています。
また来るなら、もうちょっと温泉に入りたいなと思う母でした。w


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