2026年8月のお盆休み、7歳のお兄ちゃんと5歳の妹を連れて、名古屋から実家のある北海道へ行ってきました!
パパは仕事のため、今回もママ1人で子ども2人を連れての移動です。
実は、わが家にとってワンオペ飛行機は初めてではありません。子どもたちがもっと小さかった頃から、何度も一緒に飛行機に乗ってきました。
今回は久しぶりの夕方便。そして、いつもとは違う座席の並び方に。
それでも、子どもたちは終始楽しそう!5歳と7歳になり、飛行機での移動がずいぶん楽になったと感じました。
この記事では、今回のフライトの様子や座席、機内に持ち込んだおもちゃ、夕方便に乗って感じたことなどを、実体験をもとにご紹介します。
今回のフライト情報|ANAで名古屋から北海道へ
今回利用したのは、ANAの国内線。中部国際空港(セントレア)から、新千歳空港までのフライトです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 搭乗時期 | 2026年8月・お盆期間 |
| 航空会社 | ANA(全日本空輸) |
| 出発空港 | 中部国際空港(セントレア) |
| 到着空港 | 新千歳空港 |
| 出発時間 | 17時30分頃 |
| 到着時間 | 19時頃 |
| 同行者 | ママ・7歳・5歳の3人 |
| 荷物 | スーツケース1個+それぞれリュック |
| 座席 | 行き:通路を挟んで子ども2人+ママ1人、帰り:3人横並び |
【写真:空港や飛行機の様子】
自宅から空港までは、バス・JR・ミュースカイを乗り継いで移動!

今回の北海道旅行は、自宅から子ども2人を連れて、公共交通機関で空港へ向かいました。
移動ルートは、
自宅 → バス → JR → ミュースカイ → 中部国際空港 → 飛行機 → 新千歳空港
という流れ。

7歳と5歳の子どもたちと、ママ1人での移動です。
荷物はスーツケース1個と、リュック1個を交代で持ってもらいました。
飛行機に乗る前からいくつもの交通機関を乗り継ぐので、今回の旅は空港に着くまでの移動も含めてワンオペでした。
子どもたちが成長して、自分のリュックを持って移動できるようになったことも、以前より旅がしやすくなったと感じるポイントです。

久しぶりの夕方便!5歳・7歳なら夜の移動も大丈夫だった
今回の北海道旅行では、久しぶりに夕方出発の飛行機を選びました。17時30分頃に中部国際空港を出発し、19時頃に新千歳空港へ到着する便です。
実はこれまで、子どもたちとの飛行機移動は13〜15時頃の便が定番でした。
以前、1歳頃の子どもを連れて夜に移動したとき、空港から実家へ向かう車の中でずっと泣いてしまい、大変だった経験があったからです。
それ以来、なるべくお昼ご飯を食べてから乗れる時間帯を選ぶようにしていました。
今回は飛行機のお値段の関係で、久しぶりに夕方便を選んでみました!(日にちと時間によってかなり航空券の値段が違います。)
機内で寝て、北海道到着後は元気いっぱい!

わが家では、飛行機に乗る前になるべく遊んで体を動かしてから空港へ向かうようにしています。今回もその流れで過ごしたところ、子どもたちは機内で眠ってくれました。
そして、新千歳空港に到着してからは元気いっぱい!
夜の移動でも「疲れた〜!」と騒いだりすることなく過ごせました。
ただ、機内で寝たこともあってか、その日の夜はいつもより寝る時間が少し遅くなりました。
子どもの成長で、選べるフライト時間が増えた
小さい頃は、子どもの機嫌や生活リズムを考えて、日中の便を選ぶことがほとんどでした。
でも、今回5歳と7歳になった子どもたちと夕方便に乗ってみて、以前ほど時間帯を気にしなくても大丈夫になったと感じました。
もちろん、子どもの性格や体力によって違いはあると思います。
それでも、以前は避けていた夕方便を選べるようになったことも、成長を感じたポイントでした。
ワンオペ飛行機の荷物は?スーツケース1個+小さいバッグ+リュック1個
今回の荷物は、スーツケース1個と、私の小さいバッグと子どもたちが交代でリュック1個。
機内で使うおやつや暇つぶしグッズも準備して出発しました。今回はシール帳を用意し、交換して過ごしていました。
機内に持っていった暇つぶしグッズ

今回持っていったのはこちら。
- ピコトレ(計算して遊ぶおもちゃ)
- ポップアップ(ポコポコ押して遊ぶおもちゃ)
- シール帳
- 塗り絵
- おやつ
ピコトレは、計算をしながら遊べるコンパクトなおもちゃ。ポップアップは、指でポコポコ押して遊ぶシンプルなおもちゃです。
どちらも持ち運びやすく、音無しで遊べるので、飛行機の中でも使いやすいアイテムです。
わが家の場合、5歳と7歳になった今は、こうしたちょっとした遊び道具があれば、機内での時間を比較的スムーズに過ごせるようになりました。
以前に比べると、たくさんの準備をしなくても大丈夫になったなと感じます。
今回初めて!飛行機の座席が3人横並びで取れなかった
今回、いつもと違ったのが飛行機の座席です。
普段は、私と子ども2人で3人横並びの席に座っています。
ところが今回は、3人並んだ座席ではなく、通路を挟んで2席と1席に分かれることに。
こんな座り方は今回が初めてでした。
「2人で座る!」と子どもたちが自分で決めた
座席をどうするか、子どもたちと相談しました。
私が2人の間に入るような形で座ることも考えたのですが、子どもたちからは「2人で座る!」という返事が。
そこで今回は、子ども2人が隣同士に座り、私が通路を挟んだ席に座ることになりました。
いつもは3人横並びだったのに、今回は子どもたちが自分から「2人で座る」と決めたことに、ちょっと成長を感じました。
7歳・5歳の機内での様子は?終始楽しそう!

飛行機に乗っている間、子どもたちは終始楽しそうでした!
飛行機に乗ること自体が、子どもたちにとって楽しいイベント。
今回も機内での時間を楽しんでいる様子でした。
塗り絵や小さなおもちゃなど、持っていった暇つぶしグッズもあるので、退屈したときにも対応しやすかったです。
正直なところ、7歳と5歳になった今は、ワンオペ飛行機もそこまで大変ではないと感じています。
飛行機が揺れたときは、ママ1人だと大変な場面も

そんな今回のフライトでも、少し大変だと感じたのが飛行機が揺れたとき。
子ども2人に対して大人は私1人なので、同時に対応しきれないなと感じる場面もありました。
特に今回は、子どもたちと私が通路を挟んで座っていたこともあり、すぐ隣で手を貸せるわけではありません。
普段は問題なく過ごせていても、こういうときにはワンオペならではの難しさを感じます。
とはいえ、全体を通してみると、子どもたちは楽しそうに過ごしてくれました。
何度も子連れ飛行機に乗って感じた、5歳・7歳の移動のしやすさ

わが家では、子どもたちがもっと小さい頃から、ママ1人で飛行機に乗る機会がありました。だからこそ、今回あらためて感じたのが、子どもたちの成長です。
小さい頃は、機内でどう過ごすか、どうやって2人を見守るかなど、考えることがたくさんありました。
でも、今は自分のリュックを持って、座席も自分たちで相談して決められるようになりました。そして、塗り絵や小さなおもちゃなど、ちょっとした準備で機内の時間を楽しめるように。
5歳・7歳になった今、わが家にとってのワンオペ飛行機は、以前よりずっと気軽なものになっています。
今後は、0歳の頃の国内線デビューから、これまでの飛行機体験も少しずつ振り返って記事にしていく予定です。
年齢によって何が大変で、どんな準備が役立ったのか。これから小さな子どもを連れて飛行機に乗る方の参考になれば嬉しいです。
まとめ|7歳・5歳とのワンオペ飛行機は、思っていた以上にスムーズ!
2026年の夏休み、7歳と5歳の子どもたちを連れて、ANAで名古屋から北海道へ。
今回は初めて3人横並びではない座席になりましたが、子どもたちが自分から「2人で座る!」と決めてくれたことが印象的でした。
また、久しぶりの夕方便でも、機内で眠って到着後は元気いっぱい。以前は夜の移動を避けていたことを思うと、子どもたちの成長を感じる旅になりました。
飛行機が揺れたときなど、大人1人では対応しきれないと感じる場面もありましたが、全体的にはとてもスムーズ。
塗り絵や小さなおもちゃなど、ちょっとした暇つぶしグッズがあれば、5歳・7歳のわが家では大きく困ることなく移動できました。
子ども2人を連れてママ1人で飛行機に乗るのは、決して毎回簡単なことばかりではありません。それでも、子どもたちの成長に合わせて、旅のスタイルも少しずつ変わっていくんだなと感じた今回のフライト。
これから子連れ飛行機に挑戦する方に、わが家の体験が少しでも参考になれば嬉しいです!


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